沖縄プロ野球キャンプ2017

沖縄プロ野球キャンプの楽しみ方

HOW TO

沖縄キャンプを楽しもう!

沖縄に到着!ついつい、「はいさーい(女性の場合「はいたーい」)」と、沖縄の挨拶言葉を口にしたくなりますね!
ここでは沖縄キャンプの楽しみ方を上級編、初級編に分けて、時間の流れに沿って、ご紹介していきます。

上級者編

朝~ホテルにて~

キャンプ上級者の朝は、スポーツ新聞のチェックから始まる。
前日の練習で、「エースがブルペンで変化球を解禁」とか、「4番バッターがフリー打撃で柵越え連発」という記事を見て、その日の練習風景に思いをはせるのだ。
ちなみに沖縄のスポーツ新聞は、他の地域よりも安く、1部60円(2013年9月現在)。
そのリーズナブルな紙面を手にした時に、「俺は(私は)キャンプを見に沖縄に来たんだ」と自分の野球への愛情を再確認してしまう。

球場に到着

球場にはその日の投手、野手ごとの練習スケジュールが掲示・配布される。
それを見て、1日の見学プランを練るのもキャンプの楽しみのひとつだ。また球団によっては、選手一覧を配布している。
それを手にして、新人選手や移籍選手、背番号が変わった選手をチェックし、彼らを見逃すことがないようにと決意する。

練習中

キャンプの醍醐味は選手の動きをすぐ目の前で見られることだ。ブルペンではピッチャーの球のスピード、キレをチェックする。
ボールが風を切る音を耳にし、プロのすごさを感じる。連係プレーでは意外な選手が、ムードメーカーであることに気がつくこともある。
またフリー打撃では、普段は見られない対決があったりと、どれも見逃すことができない。

夕方

日が傾きかけ、練習時間が終わりに近づくと、「特守」と呼ばれる特別守備練習が行われることがある。
ノックバットを手にしたコーチと選手が対峙し、続けられるノック。それを見る観客が、捕っては拍手、逃してはため息が繰り返すのは、どちらも真剣だからだ。
そんな中、コーチと選手の掛け合いに、思わず笑いが起きることもある。その「緊張と緩和」を見た時に、とても得した気分になるのだ。

初級者編

朝~ホテルにて~

キャンプ初心者の朝は、荷物のチェックから始まります。
カメラ持ったかな?携帯の充電大丈夫かな?サイン用のマジック持ったかな?と繰り返し確認。
そして、球団ホームページでイベントの実施についても、忘れずに確認します。

球場に到着

まずは場外に並んだ、売店のワゴンをチェック!新人選手や移籍してきた選手のグッズ、キャンプ限定のアイテムは見逃せません。
ランチは沖縄そば?タコライス?なんてお腹の虫が鳴いちゃいそう。球場前には選手の等身大パネルもあったりして、気分はテーマパークです!

練習中

練習スケジュールは見たものの、何を見たら良いのか困っちゃう。そう思っていたら、テレビカメラや記者さんが群れをなして移動する姿が。
何だろうと後からついていくと、なんとそこには一番の注目選手がいるじゃないですか!「メディアのいるところに目玉あり!」。鉄則です。

夕方

事前にホームページでチェックしたら、練習後、週末や祝日を中心にサイン会が行われることもあるとか!告知を見たおかげで、 お目当ての選手のサインをゲット!選手と近くで触れ合えて大満足です。

準備編はこちら

お問合せ 『沖縄プロ野球キャンプ 沖縄事務局』(株式会社JTB沖縄内)

『沖縄プロ野球キャンプ 沖縄事務局』(株式会社JTB沖縄内)
TEL:098-860-4738
/ E-Mail:info@okinawabaseball.com
/ 営業時間:10:00-18:00(開通期間:2月1日~28日)